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2010/10/10 (Sun)
南芦屋浜にタチウオ&チヌフカセに行ってまいりました。


この日は天気予報では朝まで雨だったので、
昼からの釣行にしようかと思っていたのだが、
どうやら早めに雨は上がりそうだったので、
未明からタチウオ→夜が明けたらチヌの
ダブルヘッダーに変更した。
(どれだけ貪欲なのだ)

深夜1時に起床(起床というのかどうか分からないが)、用意をして釣具屋に着いたのが2時半ころ。
キビナゴとフカセのエサ一式を購入したら大量のエサになってしまった。

釣場に着き釣り始めたのが3時頃。
風がなく、海はベタ凪。
雨が上がったすぐ後なのでモヤがかかっている。
釣り人も雨上がりのためか、まだまばら。
仕掛けを投入してみると緩やかに流れている。
もうあとは釣れるしかない!そんな雰囲気だった。


しかし、、
ベタ凪の海面を緩やかに流れる非常に見やすい電気ウキは、そのまま沈むことはなく、一切の生命反応を感じることなく、空が白み始めてしまった…。。

撃沈……。。


夜が明けてみると、海の色がコーヒー牛乳色みたいになっていて、
水潮のような感じになっていた。こりゃ釣れんわ。。
前日の大雨の影響なのだろう。
ここまでは、想定の範囲内!(負け惜しみ。)
雨水が流れ込むことはもちろん想定していた。
でもそれでにごりが入れば今度はチヌの活性が上がるだろう、
と予想してのダブルヘッダーなのだ。

俺にはフカセがある!
撃沈モードを吹き飛ばし、意気揚々とフカセの準備にとりかかる。

マキエをまいて仕掛けを投入するも、水潮の影響か、エサ取りの気配はなく、
サシエはずっと残ったまま。
周りでサビキをしている人も釣れていないようだ。

いやーな空気が流れ出したが、程なくしてボラがちらほらと集まりだした。

そしてウキがピョコッ!っと反応!
お!キタ!
と思うもそのまま本あたりは出ない。

雨で水温が急に下がったのか、活性が悪そうな感じ。。

しばらく打ち返すと、またピョコッとウキが反応した。
入れ入れ!と念ずるもなかなかウキは入らない。
凝視していると、ウキは入らないまま手前にゆ~っくりと移動し始めた。

???

しばらく見守るも、入る様子はない。
もしや、と思い、竿を立ててみると、なにやらかかった感触!
エサ取りでもかかったかなーと思っていると、
とんとんとんっ!と走り出した。
おーなんか釣れてるわ、と思ったらそのまま手前に向かって
ぐんぐん走り出した!!しかも竿をコンコンたたいている!
チヌや!!
あわててレバーブレーキを解除して糸を出し、糸のテンションを緩める。
魚はそのまま一直線にスリットへ向かう!
危ない!もぐられる!
こんどはブレーキをかけひたすら耐える。

なんとかスリットにはもぐられずにタモ入れ成功。
良型のチヌだった。42cm。
174917495.jpg
朝日に照らされた銀色の魚体が
寝てない目にまぶしくつきささる。

アタリがほとんど出なかったので
思いっきりあわすことができず
ちょっと残念だったがそんなことは
どうでも良いくらいうれしかった。



これで時合いが来たのでは!と続けて打ち返す。
流れが少し変わってコーヒー牛乳色だった潮が若干澄みはじめた。
ボラが大量に寄り出し、まわりのサヨリ狙いの人がばんばん釣り始めた。
一気に周りが活気付き、こちらのテンションも上がる。

…がしかし、、そのままウキが入ることはなかった…。
10時頃、疲れがどっと出てきて納竿とした。

これからの時期はタチウオ→チヌ もしくはその逆の
ダブルヘッダーが成立してしまうので危険極まりない。
体力つけねば。


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