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2017/10/22 (Sun)
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2014/05/04 (Sun)
F井さんにお誘いいただきまして、
初めての筏釣りに行ってきました。

場所は鳥羽の菅島というところ。

深夜1時に集合して、エサ屋さんに寄ったりしつつ、
現地には4時半頃到着。

5時過ぎに出船、筏へは10分ほどで着きました。



現地に着いてみると、木の枝が横になるくらいの爆風。
おそらく8mくらいは吹いていたと思います。

そして、寒い…。。
気温12度。それに風が加わって、体感温度は真冬並みです。

暑くて難儀するかな、くらいで考えていたので、
防寒対策がかなり手薄です…。

ウインドブレーカーの上にカッパを着こみ、
なんとか寒さをしのぎます。


道具の使い方からエサの付け方まで全部教えていただきながら
いざスタート!

風はかなりキツイですが、釣りには思っていたほど影響はありません。
ウキ釣りだったらかなり辛いコンディションだと思いますが。



開始早々、エサ取りが湧いてきて、
けっこうアタリます。

掛かるのはこのヘダイばかり。


まぁ最初はエサ取りが集まってきてそれからおチヌ様が登場、
というのがセオリーだと思っているので、
エサ取りバンザイ。じゃんじゃん寄ってきて、ってところです。

が、しかし…。。


待てど暮らせどおチヌ様の気配は全くなし…。




途中、1度だけエサ取りの気配が消えて、
となりのF井さんが1枚チヌを上げはっただけで、
その他はヘダイオンパレード。ヘダイ祭り。


お昼頃になって、潮がぶっ飛びだしたので、
小休止して、胴突き仕掛けを用意。
オキアミを付けて筏の下へ落とします。
お土産を確保しようという魂胆です。

すると、仕掛けが底に落ちた瞬間、
ブルブル!っと。

アジかな、と思って上げてみるとなんとメバルでした!

その後も入れ食い状態で、短時間で5,6匹は確保できました。

更に胴突き仕掛けをチョイ投げしたら、
今度はキスが!
しかもなかなかのサイズ!

これは良いお土産が確保出来ました\(^o^)/



しばらくして潮は落ち着き、ダンゴ釣りに戻るも、
夕方5時くらいまでヘダイ祭りは続き、
無念の終了時刻に。

ビギナーズラックを期待していたものの、敢え無く撃沈となりました。

ビギナーズラックは期待するもんじゃ無いですね。
無欲な初心者が恩恵をあずかるもので、
このような欲にまみれた者にはやって来ません(T_T)


なかなか鳥羽あたりまでは気軽にいけませんが、
また機会があればリベンジに行きたいと思っています。








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2012/09/02 (Sun)
先週は電気ウキのトラブルに見舞われ、かんばしくない結果となってしまったが、
今週こそは、と思い、さらに早い出発で、なんと1時半出発。

MAXで新しい電気ウキを購入。
2点発光式の5B負荷のもの。以前のものと同じものだ。
5点発光のものとか一度試してみたかったが、
以前のものが使い勝手がよく、特に不満もなかったし、
やっぱり使い慣れたものが一番。
オモリの打ち方とか投げる時の力加減とか、新しいものにするとまたイチから研究しなおさないといけないんで。

で、3時半ころスタート!!

おニューの電気ウキで仕掛けを打ち返します。

今日は風もなく、ベタ凪状態。
月の光が水面に反射して、幻想的。

これでウキが入ってくれたら何もいうことないのですが、

直立不動。。

開始1時間ほどは何事も無く過ぎます。

4時前、
時合は突然やって来ました。

右から流れていた潮が左へ変わった瞬間。

ジワジワっとウキが入りました。

まずは1枚目ゲット。

30センチちょいの小型のチヌでしたが、元気よくひいてくれました。


針を交換して、サシエをつけて仕掛けを投入。

仕掛けが馴染んで、撒き餌をまこうかと思った瞬間、
またもやジワジワとウキが海中へ!!

完全に時合です。

今度も同じような型だがかなり元気がよく、楽しませてくれました。


次のアタリは、

コツン!と入って、そのまま。

入るのを待っていたら、
何やらウキが潮下へ移動。

最初は潮の流れで流れているだけだと思っていたのだが、
どうも速度が潮の流れより早い。

おかしいな、と思って竿を立ててみると、
掛かってました!

そのまま巻きます。

が、ふっ…!と軽くなります。

バラシ。。

合わせを入れてなかったので外れてしまいました。。

最初のアタリがあってから随分と時間が経っていたので、針を飲んでいるだろうと思い、追って合わせは入れなかったのです。。

あーあ。。


で、、時合は終了ー!

その後はたま~にアタリは出ますが、
ハリス切れが一回、素バリが数回。

先週に引き続き、ダンゴ釣りもやってみるが、エサ取りのアタリのみで、
不発。

結局日が昇ってからは1枚も獲れませんでした。

暗いうちに釣った2枚で
尻すぼみで納竿としました。



この尻すぼみの感じ、いっつもこういうパターンになるんだが何とかならないかなぁ。





2012/08/28 (Tue)
例年、この季節になると夏チヌということで盛り上がりを見せる南芦屋浜だが、
最近ちょっと不調気味のようだ。

先週、先々週のパターンから行くと、
暗いうちにパタパタと釣れて日が昇ると食いが渋くなる。

それを見越して2時ころには出発。寝てません。

撒き餌をつくって、4時前にはスタート!
…といきたいところだが、、

電気ウキをセットしようと思ったら一瞬だけ点灯してパッと消えてしまった。。
接触が悪いのかと、電池のところをグリグリするも点かない…。。

分解してみるも、暗闇の中ヘッドランプの明かりだけでやることじゃない。

ポロン、とパーツが落ちる音がする。
が、どこにどんなパーツが落ちたのかわからないorz。

はい、電気ウキご臨終。。

普通のウキは予備がいくらでもあるが、電気ウキはこれだけ。

唯一あったのが、太刀魚用の3号の電気ウキ。

仕方なしにでっかいオモリをつけてこれでスタート。

もうこの時点でテンションだだ下がり。時間もかなりロスしてしまっている。。

釣れる気がしない…。。

無情にも夜は明けだし、何事も無く日が昇り始めた。


気を取り直して普通のウキに付け替え、
仕掛けを打ち返すも、やはり日が昇ると食いが渋くなるのか、全く反応なし。

今日はボウズだと観念しました。

で、ちょっと遊んでみようと思って、ダンゴ釣りをやってみることにした。
以前に買った「波止ダンゴチヌ」が少し残っていたのがあったのだ。

フカセの撒き餌に「波止ダンゴチヌ」を混ぜて簡易ダンゴエサが完成。

オキアミをダンゴで包んでポイっ!!

ダンゴ釣りはほとんどやったことないので勝手がわからないまま適当にポイポイ爆弾を投下していると、

ダンゴが割れて浮いてきたウキが、トン、と入った。

ボラが当たってるのか、エサ取りがつついているだけなのか。

全くわからん。

合わせてみるが乗らない。

そんなことを何回か繰り返していると、

今度はトン、と入って、スー!と入った!!

合わせると乗りました!!

DSC_0407.JPG

待望の1枚がこんなかたちで釣れるとは!

型は小さかったですが、ボウズを免れてホッと胸をなでおろしました。

ダンゴ釣りって楽しい!

その後も少し頑張ってみますが、反応はあるものの、チヌの本アタリは出ず、
納竿としました。






2012/08/09 (Thu)
先週の土曜日は フカセ で調子が良かったので、
今週はフライングして行って来ました。
仕事のタイミング的にもちょうど空いたので。

釣れてる時に釣っておかないとね!


さて、先週は暗いうちからアタリが出だしたので、今日は1時間ほど前倒しして、
2時過ぎに出発!
この時間だと涼しいのもうれしいところ。

4時前にはスタート!


完全にまだ暗いので電気ウキで流します。

先週は予想に反して好状況で、開始早々アタリが出たので期待するが、
まぁ世の中そんなに甘くはないですわな。

しばらくはアタリなく、せっせと撒き餌をうちます。


開始から30分くらい経った頃の出来事。

仕掛けが根に掛かってウキがシモる。
   ↓
かる~く竿を立てて外してやる。
   ↓
再び仕掛けが馴染む。
   ↓
そのままウキが入る!!!

合わせると乗りました!!

チヌの場合、よくあるパターンです。
やっぱり根があるところにおるんやなぁ。


その後、夜が明けるまでに立て続けに2枚ゲット。
いずれもその根の付近でアタリました。
根があると隠れ家になるし、撒き餌も溜まりやすいんでしょうなぁ。

いずれもサイズはまずまずで、40センチのが1枚、30センチ後半が2枚で、
この時点でちょっと満足してしまいました。
たまには、世の中にもこんな甘い話があるもんです。


日が昇ってくるとアタリは減り、たまにあたってくるのがこの子。

タイ焼き君。

タイ焼きサイズの チヌ ってものすごいキレイなフォルムしてません?
鱗もきれーーに揃ってて。


その後、暑くなりだしたので早めに切り上げようかとおもうが、
撒き餌もまだいっぱいあるし、アタリが遠のいてしまうと「また見たい」とうずいてしまって
ねばってしまう。
これ、いつものパターンです。

末広がりで終了できることって滅多にないんですよねー。


で、ねばった甲斐あって、もう1枚追加して終了ー!


レギュラーサイズ4枚、タイ焼きサイズ3匹の非常に満足いく結果で終了です!


そして本日のベストショットがこれ!
暗いうちに撮っていた電気ウキが、スゥーーっと海中に引き込まれていきました!!





2012/08/04 (Sat)
例年、7月末ころになるとフカセ釣りでのチヌの釣果が出てくるのだが、
芦屋浜ではまだ全くダメなようだ。

なのでエビ撒きにしようと思ったが、
今日は東寄りの風がかなり強い予報が出ていたので、
おそらく風裏の西面に入らないと釣りにならない。

西面でのエビ撒きはやったことないし、
水深も浅いのでこの暑さでは厳しそうだ。

うーむ、迷った挙句、フカセに挑戦してみることにした。

まだ暗いうちから電気ウキでスタート。
久しくフカセをやっていなかったので段取りがつかめず、
もたもたしながら撒き餌を打つ。

タナは底で流す。
少し這わしているのでシモリがあると時折ウキがゆっくり沈んで行く。

アタリかシモってるだけなのか、いまいちわからん。

が!ゆっくりシモったウキが少し加速度を帯びて入っていった!
アタリだと確信し、アワセを入れると乗りました!!

コンコンと竿先をたたく引き。

いいですねぇ~。

開始早々30分も経たぬうちに本命をゲットしてしまいました!!

もうあとは余裕ですよ、こりゃ。


その後もけっこうな頻度でアタリます。
クンッ!クックックッ!っとキレイに入って行くアタリ。

…が、乗らない。

2回ほど素針を引いた後、
ようやく針掛かり!

掛けた瞬間、勢い良く走っていきます。結構な重量感。
レバーブレーキを解除して糸を出すが、それ以上に一気に走りだし、

次の瞬間、

プッツン…;
ハリスが傷んでいたようだ。。
いくらなんでもあれくらいの強さで走られただけでは切れないんだが。。


いやしかし、1枚釣れるかどうかと不安でやってきたのに
開始早々これだけのアタリがあるとは、嬉しい想定外だ。


その後またもやウキが入り、
今度は無事に浮かせることができた。
で、なんと上がってきたのが、ハネ。

タモ入れの時にけっこうオキアミを吐き出していた。
さっきからウキを沈めてくれてるのはこいつたちのようだ。

そりゃ掛からんわ。
チヌ針の2号を使っていたのだが、この大きさではハネはなかなか掛からん。


その後は潮が止まってしまい、アタリも遠のいてしまった。


久しぶりにウキに反応が出たのが、
なんとまた食い上げ。
今度ものかなりの勢いでウキが浮いてきた。
アワセようと思ったが、興味本位でちょっと様子をみてみることに。

ウキがまた馴染み、「入るぞ、入るぞ、」っと思ってると…、、

今度はスッコーーーン!!っと一気に消しこみました(^o^)ノ

ようやくここでアワセを入れますが、

軽い…。。

上がってきたのはタイ焼きサイズのチヌでした。
元気よく食い上がってターンしてまた潜っていったんやね。
楽しませてもらったよ。

悔やまれるのがこの時カメラを回していなかったこと。
あの一連が撮れていれば何度でも見て楽しめるのに。


唯一ばっちりアタリを捉えた映像がこちら。

※PCでHD画質でごらんください。


サイズは小さかったですが、チヌらしいアタリを見せてくれました。


最終、チヌ1枚、ハネ1本、ミニサイズチヌ1枚、タイ焼きサイズチヌ1枚、ハリス切れ1回、素針3回ほど。



釣果はしょぼかったですが、これだけのアタリ出てかなり楽しめました!!
そろそろ夏チヌ本番突入かな。
しかし、youtubeの画質、なんとかならんかなぁ…。元データはもっとキレイに撮れてるのになぁ。。
vimeoにあげてもどっこいどっこい。
https://vimeo.com/46925987






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